映画「 ミクロの決死圏」
映画「ミクロの決死圏」はSF映画です。
でもかなりの部分で今に通じることがあります。子供が観たら人体というものに興味がわくかもしれません。正しい情報は大人がフォローすべきですがね。先日、最先端の医療技術がテレビ番組で取り上げられていたのですが、カプセルを飲み込むだけで腸などの状況を映像で把握できるんですよね。これって正に同映画の影響でできたのではないかと思うんです。映画では体内に人間が小さくされて入り込むのですが、すごいですね。発想がすごいという意味です。血管の中を通ることができればいろんなことがわかるでしょう。50年ぐらい経つと治療法も進歩するんでしょうね。たしかにこの映画を今観るとかなりの変 化に気づきます。人間を映画のようにあれだけ小さくして、それで元通りにする技術が確立したら、どんな病気も治せるようにも思います。よく人体は宇宙のようだと言われます。たしかにそうですね。まあ映画ですから現実とは違います。近未来ではまた新たな進展を見ることができるんでしょうね。まあこの映画は楽しめます。古い映画ですから、セルかDVDレンタルでご覧になればいいでしょう。当時の人が現在の医療を知れば絶対驚くでしょうね。
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