経済

経済というのは、それ自体が抽象的な存在であるため、 経済学者と言われる人が将来予測をしたとしても、 その答えは十人十色の予測になると思います。 むしろ、ならざるおえない世界だと思うわけです。 証券会社で働いていた私の経験から見ても。 しかし今の国会議員を見ていると、答えが合っているのか間違っているのかに限らず、 経済的観点から見て明らかに第1ステージにすら立てていない人が多すぎるわけです。 それは良い大学に入学していたとしても、 そこで投資の知識を学ぶことがないから、そういった知識が欠如しているとも言えます。 日本という国では「投資による金儲けは悪」という考えが少なからずあるため、 年代別でみても投資に関する知識の乏しい人が大半だと思います。 そもそも日本国内の年代別統計でみた場合、 証券会社などに口座を持っている人が何%いるのでしょうかね。 結局、口座を持っているということは投資を行うわけですから、 その人たちは少なからず将来的予測(経済)を立てて日々生活していると思います。 つまりは日本がどういった行動を行うと、 投資で成功しやすいのかも考えているわけです。 これは選挙で投票を行う際にも重要になってくる知識ですし、 国を動かしている国会議員が日本の為にきちんと行動できているのか、 それらを国民が見定める糧にもなるはずです。 そのため若いうちから投資に関する知識を身につけておくことは、 日本が将来的に消滅しないためにも重要なことだと言えます。 でも議員が「投資は悪」だと言っているわけですから、 日本という国の寿命も短そうな気がします。

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